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ノルウェイの森

久しぶりに映画見てきました。

言わずと知れた天才村上の長編、「ノルウェイの森」。

本は読んでませんでしたが、

たまには映画から見るのもありかなーと思って。

やー、すごい。感動した。

こんなにおもんない映画があっただろうか、いや、ない。

こりゃ一生で一番つまんない映画ですよ。

今まで見た映画で一番じゃないですよ。

今後見るものも全部含め、死ぬまでで一番ですよ、たぶん。

指と唇でしてあげるだの、

かたくなってるだの、

大きすぎて入らないだの、

濡れるだの濡れないだの、

やるだの寝るだの抱くだの、

ただのAVですよ。松山と菊池のAV。

何も理解できず、卑猥なセリフしか頭に残りませんでした。

村上春樹はこの映画に納得してるんでしょうか。

逆にちょっと本読んでみたくなりました。

※ 個人的な感想です。

追記

読み返したらあまりに書き方がひどかったので修正しました。

もともと感受性豊かな人間ではなく

カンヌとかベネチアとかで評価される系の映画は苦手な上に、

正解はない、真実は見た人それぞれの心の中にある、

みたいなのをちゃんと消化しきれないお子様頭脳なので、

理解できなかっただけかもしれません、うん、きっとそうです。

色んなサイトで色んな人のレビューを読みましたが、

やはり「原作の良さが全く出ていない」という意見が多いので、

そのうち本は読んでみようと思います。

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