ノルウェイの森

久しぶりに映画見てきました。

言わずと知れた天才村上の長編、「ノルウェイの森」。

本は読んでませんでしたが、

たまには映画から見るのもありかなーと思って。

やー、すごい。感動した。

こんなにおもんない映画があっただろうか、いや、ない。

こりゃ一生で一番つまんない映画ですよ。

今まで見た映画で一番じゃないですよ。

今後見るものも全部含め、死ぬまでで一番ですよ、たぶん。

指と唇でしてあげるだの、

かたくなってるだの、

大きすぎて入らないだの、

濡れるだの濡れないだの、

やるだの寝るだの抱くだの、

ただのAVですよ。松山と菊池のAV。

何も理解できず、卑猥なセリフしか頭に残りませんでした。

村上春樹はこの映画に納得してるんでしょうか。

逆にちょっと本読んでみたくなりました。

※ 個人的な感想です。

追記

読み返したらあまりに書き方がひどかったので修正しました。

もともと感受性豊かな人間ではなく

カンヌとかベネチアとかで評価される系の映画は苦手な上に、

正解はない、真実は見た人それぞれの心の中にある、

みたいなのをちゃんと消化しきれないお子様頭脳なので、

理解できなかっただけかもしれません、うん、きっとそうです。

色んなサイトで色んな人のレビューを読みましたが、

やはり「原作の良さが全く出ていない」という意見が多いので、

そのうち本は読んでみようと思います。

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世界で一番美しい元素図鑑

新婚旅行のことも書こうと思ってたんですが、

今さら書くのも微妙なのでもういいかな。

フランス、楽しかったです。

まぁそれは奥様の日記を読めば分かるとして、

またよく分からないものを買ってしまいました。

世界で一番美しい元素図鑑

その名の通り、元素の写真がズラッと掲載された図鑑。

楽天で買ったら「品切れにつき入荷待ち」。

みんなこんなもん買ってどーするんでしょう。

人のこと言えませんが…。

化学の専門家はあんまり買わんだろな。

今まさに化学を勉強してる学生はもっと買わんだろな。

化学嫌いやったけど昔は一応勉強した俺みたいな人が

買うんじゃないかな。

寝る前に図鑑をめくり綺麗な元素に見とれる毎日…異常。

あの頃これを知ってたら、

化学が好きやったかな…いや、んなこたぁないか。

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カールじいさんの空飛ぶ家

久し振りに映画館行ってきました。

それなりにおもろかったんですが、

是非とも感想を述べたいってほどでもなかったので、

内容に関係ない部分でちょっとだけ…。

<フレドリクセン>

 このおじいさん、名前は当然カールなんですが、

 他の登場人物は誰も彼をカールさんとは呼ばず、

 フレドリクセンさんと呼ぶんですよね。

 カール・フレドリクセンなので間違っちゃいないんですが、

 タイトルがタイトルだけに、

 カールさんって呼ばせりゃいいのに…とは思いました。

 てっきり原題も、

 「Kerl's Flying House」的な感じかと思ったら

 全然違って、ただの「UP」。意外。

<宮崎駿>

 見る前、建物が動くって要素だけで、

 ハウルの動く城っぽいと勝手に思ってたんですが、

 そう言えば、カールじいさんって宮崎駿監督にそっくり!

<それにつけても>

 見る前、カールおじさんの空飛ぶ家だと勘違いしてたんですが、

 それは、それにつけてもおやつはカールの方でしょと言われ、

 そうやったと思うのと同時に、

 「それにつけても」ってどういう意味やっけ?と

 気になりました。

 ググったらすぐ解決しましたが、知りませんでした…。

<だからシネマって言うのかなー♪>

 東京に来てからMOVIXで映画見ることが増えてまして、

 今回も亀有のMOVIXに行ったんですが、

 MOVIX行く度に、開始前に流れるほのぼのムービーが、

 頭から離れなくなります。

 これ。誰や知らんけどめっちゃ上手い。

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バカドリル

ビレバンとかでたまに見かけるバカドリル。

シュールのツボに手が届く

大変興味深いマンガです。

そんなバカドリルが今週から

Mixiニュースで再連載されており、

これがまた心地良い感じにくだらない。

今週のバカドリル

なくしたリモコンここにあった!

(Mixi人しか見れません)

ちなみに公式はこちら。

http://bakadrill.com/pc/

サンプルはこちら。

http://bakadrill.com/pc/extra/index1.html

今後のバカドリルに大いに期待します。

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NON STYLEが優勝してた

世間はすっかりM1熱も冷めつつありますが、

(東京では元々そんなに注目されてなかった気もしますが)

録画してたのをやっと全部見たので今さら一応感想とか。

紳助さんはレベルが上がった上がったと言ってましたが、

大いに疑問。

まぁ、あんなコメントはテレビ的なもので、

裏ではまっちゃんとボロクソ言ってるかもしれませんが、

それにしてもどうなのと。

いや、ナイツもNON STYLEもオードリーも

ちゃんとおもしろかったし、

最近なぜかネットで散々叩かれてるキンコンも、

それなりにニヤニヤしながら見てはいたんですが、

(個人的な好みで言えば7年連続で笑い飯の優勝)

チュートリアルが優勝したときも、

ブラマヨが優勝したときも、

こんなもんじゃなかったでしょうと。

去年と今年で最終決戦3組を比べても、

確実に去年の方が勝ってる気がする。

細かいことを書き出すとキモいのでやめときますが、

来年に期待。

俺が今時の笑いについて行けてないだけなのかも。

まぁ、でも、NON STYLEを東京でいっぱい見れるようになるのは、

関西人にとっては喜ばしいことです。うんうん。

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トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

生まれて初めてクラシックバレエを見てきました。

とは言っても、男性だらけのコメディ・バレエ団、

トロカデロ・デ・モンテカルロ

32年前、NYの小さな小屋で始まったトロカデロは、

今や世界の一流舞台で公演を行い、名だたる賞を受賞。

日本公演も今年で24回を数えるそうです。

筋肉ムキムキの胸毛ボーボーなので、

落ち着いて見れば完全に男なんですが、

色っぽい表情でしなやかに踊る白鳥の湖を見ていると、

女性に、いや、白鳥に見えてくる。

もちろんバレエのテクニックはプロであり、

それでいて隅々まで気の利いた日本人好みの笑い。

綺麗だけじゃない。おもしろいだけじゃない。

拍手と笑いが交互に巻き起こる、

完成度の高いエンターテインメント。

クラシックバレエを見たことのある人もない人も、

一度見て損はありません。

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PANIC

ずっと見たかった映画『キサラギ』をやっと借りて見た。

思った通りおもしろかったんやけど、

もはや『キサラギ』の内容はどうでもよくて、

そんなことよりも、

本編が始まる前の新作DVD紹介で出てきた、

『オープン・ウォーター2』という作品。

これほどまでに惹かれる予告編がいまだかつてあっただろうか。

Youtubeにもあった。

良くあるパニック系の内容やろうし、

きっと本編見たらガッカリすると思うけど、

それでもいい、

このシュールで素晴らしい予告編に払ったお金やと思って、

見てみます。

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夢をかなえる象

『夢をかなえる象』という本を読みました。

内容は自己啓発本みたいな感じなんですが、これがおもしろい。

ガネーシャという名前の象の神様が、普通のサラリーマンに、

偉そうに色んな課題を与えながら生き方を教えるお話。

この主人公ってのが自分を見てるようで悲しくなるんですが、

全編ゆる~い進み方で心地良い作品です。

関西弁でコーティングされたガネーシャのありがたいお言葉は、

気付かないうちに主人公の心にグサグサ突き刺さり、

と同時に、読者の心にもグサグサ突き刺さります。

いかに自分が新人の頃とあんまり変わってないかを、

改めて実感させられるわけですね。(うるせーよ)

研修で幹部社員へのアンケート結果を見せられたとき、

『一番成長したと思うのは何年目』という質問に対して、

『3年目』という回答がダントツに多かったのを覚えてますが、

その一番成長する3年目も昨日で終わり、今日から4年目。

自分が将来同じアンケートで同じ回答ができるとは思えません。

3年目最後の日に『夢をかなえる象』を読み終わったのは、

「今日から気持ち入れ替えて頑張れよ!」という、

象の神様からのメッセージなのかも…。

俺んとこにもそろそろガネーシャ来てくれませんかね。

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麒麟、準決勝で散る。

聖夜の一大お笑いイベント、M-1の決勝進出者が決まりました。

    キングコング(6年ぶりの参戦だそうで)

    ザブングル(筋肉カッチカチで頑張る草なぎ君)

    ダイアン(関西の漫才番組では常連)

    千鳥(そろそろM-1でもいいとこ見せてもらわないと)

    トータルテンボス(ハンパねぇ渋谷系実力派)

    ハリセンボン(意外と漫才もいける)

    POISON GIRL BAND(シュールの神様)

    笑い飯(言わずと知れたM-1決勝レギュラー)

麒麟が残ってませんね。本ばっかり売ってるから…。

敗者復活では誰が上がってくるんやろ。

麒麟、とろサーモン、キャン×キャン、プラン9あたりかな…。

オリラジとか藤崎マーケットとかハイキングウォーキングとかは、

ネタがあんまりM-1っぽくないような気も…。

希望を言うと、我が家(3人組)に上がってきてほしいところ。

今年は審査委員に上沼恵美子さんが来るそうで、

渦中の人、カウスさんは出てこないんでしょうか。

色んな意味で楽しみなM-1グランプリ2007。

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耐久 SAW[ソウ]

ほんとは3連休は毎日予定が入ってたんですが、

特大台風マンニィちゃんに全部吹っ飛ばされました。

今日はあまりにもヒマすぎたのでツタヤ行って、

これまで全く触らないでいた『SAW』を

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲまとめて衝動借り。

夕方に「当日返却で」って言ったら

店員に「3本ともですか?」と少々バカにされました。

えぇ、ヒマ人ですよ。夜までぶっ通しですよ。

それ系の映画は平気な方なんですが、

なかなかすごかったですね。Ⅲは特に。

げっそり。

返しに行ってこよ。

明日、晴れへんかなー。

明日、誰か遊んでくれへんかなー。

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